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宮島工芸製作所

世界遺産でお馴染み、広島の厳島神社のほど近く、「安芸(あき)の宮島」に工房をかまえる宮島工芸製作所。
宮島杓子は世界遺産としても名の高い広島県宮島の伝統工芸品です。
その由来は寛政の時代までさかのぼり、神泉寺の僧・誓真という人が、ある夜、弁財天の夢を見てその琵琶の形の美しい線から杓子のヒントを得ました。
それから御山の神木を使って作ることを島民に教え始めたことがきっかけです。

ちなみに、一般的に主にごはんをよそうものを「杓文字(しゃもじ)」、
ごはんをよそうだけでなく汁物などをすくうものを「杓子(しゃくし)」と言います。
神木の杓子でごはんをいただけば福運を招くとして、宮島ではごはんをよそうものでも杓子と呼んでいます。


古くからの伝統的な木工工芸の技術を生かし、現代の暮らしに寄り添ったものづくりを追求しています。
国産木ならではの優しさと丁寧な手仕事による温もりが感じられ、長く・使いやすい製品を作り続けているのが宮島工芸製作所です。

原材料には、主に広島県北地域から産出されるヤマザクラが使用されています。 ヤマザクラは宮島の近隣地域で産出されるため、良質な材料を適正な価格で手に入れることができるそうです。木質は堅く弾力があるので長期間の使用に耐えます。また、経年変化により、色は赤みを増し飴色のように味わい深くなっていきます。

無塗装なので、水にさっとくぐらせてから使用するとごはん粒がつきづらくなります。

柄の部分も形が異なります。
一番右の「新型杓子」は持ち手部分がよくあるサイズのご飯用杓子より長いので、鍋等でご飯を炊いたとき、ご飯をすくったり混ぜるときなど、鍋が手に触れにくいようになっています。

右から順に
・新型杓子 ¥1,210 
長さ:約23㎝
・杓子 ¥935
長さ:約21㎝
・丸柄ナナメ杓子 ¥1,210
長さ:約20㎝

・ナナメターナー ¥935
長さ:約30㎝
・ナナメターナーS ¥715
長さ:約25.5㎝

こちらはフライパン使用の調理に便利なヘラ。
フライパンの大きさに合わせて使い分けるのもおすすめです。

一見変わった形のお玉。
持ち手に角度がついているので持ちやすく、料理がすくいやすくなっています。穴が開いているので、フックなどに引っ掛けて収納できます。

通常のお玉よりも深さがあるので、カレーやシチューなどの料理にも相性抜群。

・特上直角お玉 ¥3,080
長さ:約30㎝

・イチョウ型ヘラ大 ¥1,100
長さ:約29㎝
・イチョウ型ヘラ ¥880
長さ:約24㎝

イチョウ型ヘラの。フライパンでの使用向き。
先端はすくい取ったりひっくり返したりしやすい形状です。

・スープヘラ ¥935
長さ:約33㎝

柄が長くヘッドは小さめなスープヘラ。
深鍋でのスープ用にはもちろん、油はねの多い炒め料理などにもおすすめです。

・みそヘラ ¥550
長さ:約16㎝

小ぶりなサイズ感のみそヘラ。
ヘラの先が斜めになっているので、容器の隅々まで残さずにすくうことができます。

それぞれ木の風合いなど異なるので、ぜひ店頭にてご覧くださいませ。


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