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Henry Dean 2026SS Collection

ベルギーの生まれのフラワーベースブランド「Henry Dean/ヘンリーディーン」より、2026春夏コレクションが届きました。

今回はその中でも春におすすめのお色をご紹介させていただきます。


 【 Henry Dean 】
1972年にヘンリー・ディーンが創設したベルギーのフラワーベースブランド。
昔ながらの手吹きガラスの手法によって生まれるやわらかなフォルムと揺らぎ、自然や日常のワンシーンから想起する洗練された色をまとったフラワーベースは、アートピースのような佇まいながら、つい触れたくなるような温かみをもっています。
主な原料はリサイクルガラス。リサイクルガラスは扱いがむずかしい一方で、発色や気泡など思いがけない表情を生み出します。
創業から50年以上にわたり、リサイクルガラスの可能性を追求し続けているのです。植物を引き立てるHenry Deanのフラワーベースは、日本をはじめ世界中のフローリストから愛されています。

〈 2026SS シーズナルカラー 〉
・ピンクステイン

「ステイン」とは、消えることのない痕跡。
このカラーは、 吹き上げの工程で生まれる、唯一無二の“にじみ”から成ります。
淡いベースカラーのガラスに、職人がピンクの色をそっと落とすと、 そのステインは吹き上げとともに広がり、 形を変えながら器の表情となって現れます。
同じ位置を狙って加えられるステインですが、 ガラスのもつ偶然性によって、 まったく同じものは二つとして存在しません。

〈 2026SS シーズナルカラー 〉
・アクアレルアンバー

本物の金を用いたゴールドベースに、 琥珀色の不規則なラインを水彩画のように重ねた人気のアクアレルシリーズの新色、アクアレルアンバー。
まるで蜂蜜を閉じ込めたような、一点一点異なるデザインが魅力です。

〈2026SS NEW COLLECTION 〉
・ ハニー

直線を基調とした、四角いフォルムが特徴のSquareに、新色「ハニー」が加わりました。
四角いフォルムがすっきりとしていながら、手仕事によるゆらぎがあり、一輪でも、枝ものでも、ラフに挿すだけで絵になる佇まい。
あたたかみのあるカラーが、お花の表情をやさしく引き立ててくれます。

ご紹介したカラー以外にも、店頭ではいくつかのバリエーションをご覧いただけます。

同じものはふたつとないガラスの表情。

ぜひ店頭で、その違いをお楽しみください。




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